住宅設計スタジオ

ー[課題2]スチューデントハウス

懇道

斎藤 航平

敷地の前後にある公園を建築で繋げたいと思い、建物を分棟にし、真ん中を公園につなげることによって視界的にも地域的にも開いた建物を考えた。凹凸のあるベランダにより、上下階や向かい合う分棟で住民同士のコミュニティが生まれればと考えた。寮室の採光は視線と各部屋に光が入るよう考え、この形にした。