​卒業論文

​ZEH実証建物を事例とした室内温熱環境と熱負荷の検討

山口研究室 村尾 俊輔

指導教員 山口 温

2019年度、山口研究室では11名の学生が卒業研究に取り組んだ。各卒研生のテーマは、昼光利用における窓面輝度頻出および明るさ感評価、保育施設の建物形態の違いによる熱負荷特性、建築・環境棟を活用した環境教育の実践、高齢者のための住宅改修と環境改善に関する実態調査など、多岐にわたった。村尾俊輔君は「ZEH実証建物を事例とした室内温熱環境と熱負荷の検討」と題して、2015年にエネマネ2015において、関東学院大学が提案した「Green Hat2030」をZEHの一事例として、建物形状や部材構成による熱負荷の特性と地域別の適用可能性について検討した。