​すまいデザインスタジオ

​- 複合集合住宅 -

- 閉じられた領域の開放性 -

​錯綜する集合住宅 

酒谷研究室 関 拓海

吉田町は世俗的な街である。通り沿いの繁華街の賑わいや、駐車場・路地から垣間見られる住まうことへの活動は、現代なら隠したくなるような人間本来の営みが解放されている。ここに住まうことへの解放と、社会変化の中で自ら空間を主体的に変えていきながら、街へとつながる集合住宅を提案する。