都市再生デザインスタジオ

Working And Share

​保坂 竜也

大学都市として成長する町というストーリーの上で、2つの敷地を「シェア」で繋いだ。

「Share Town」は学生寮であり、ユニット内でシェア(キッチンやリビング)とユニット間のシェアが行われ、OB・OGの再学習の場としても利用される。

「Working And Share」は小学生とワーカーが特別教室を介しシェアの行える小学校である。「Share Town」においてのOB・OGがワーカーとなり、小学生の職に触れることのできる空間が生まれる。