住宅設計スタジオ

ー[課題2]スチューデントハウス

​悠光

​星野 梨音

建築はどんなに錆びようと朽ちようと、そこに住む人や使う人の印象に、心に残ることができればそこにあり続けることができる。横浜の黄金町の川沿いにそびえ立つ31mの家はその高さゆえの特徴的な光を内部にもたらす。またそれぞれ異なる湾曲をしている壁がトップライトから落ちる光を複雑に反射する。届き得ないその高さは空間を象徴的なものにする。