​住宅インテリアデザインスタジオ

​まちを歩く

​菊池 真緒佳

「小さい空間製作」、「分析・展開」を通して得たことをもとに設計へと落とし込みました。

表参道という都市の中に靴下屋さんを設計しました。靴下屋さんに入ることで路地に入ったような感覚、迷路に入ったような感覚になる場所であり、東京にいるのを忘れさせてくれるような、落ち着く場所に。周辺には様々なお店が多く、ガヤガヤとしているまちから逃げることができるような場所にもなると考える。都市ではなく路地が多い場所を思い出すような、歩きながらその人の何かを思いだすような場所となれるのではないか。