​住宅インテリアデザインスタジオ

​Flame

​柴田 美波

柴田

小さい池を囲むように置かれたパビリオンたち。道を歩いていると自然と視界に入ってくる。大きさはバラバラで1番高いものは16mほどになる。黒色で緑の多い背景に溶け込みにくく、素材も形も人工的。一つ一つを枠と捉えればたくさんの絵や写真にも見える。形のバラバラな枠から好きな形と景色を探すのも新しい遊びになる。人と人を繋ぐ、人と自然を繋げる、パビリオンには様々な繋がりを働きかける役割を持つ。自然とパビリオンという人工物、一見相容れないような組み合わせが新しい日常の切り取り方を生み出す。