​住宅インテリアデザインスタジオ

​la minate

​加藤 静帆

加藤

ちいさな空間・分析と展開から、積層数が異なるラップを加熱してできた素材の柔らかさ・透明さの違いなど現象から生まれたものと、光・風・木など自然的なものと合わせるため、代々木公園の丘の広場にパヴィリオンを設計した。

 透明さが異なるラップにより、入る光の柔らかさや影の濃淡の違い、1つ1つの建物が独立していることで風などの力が加わることでパヴィリオンが揺れるなど、自然的要因とパヴィリオンを合わせることで新しい現象が生まれる空間を創った。