建築設計製図Ⅲ

 ー 《課題2》海辺に建つ現代アートギャラリー

曲がり壁と連なりと

大谷 奈生

曲線の壁を配置し、空間を区切る。壁のうねりによって部屋を仕切ることで部屋がつながりひとつの空間となっている。ドアを極力減らし、天井の高さや視界の広がりによって部屋が変化するので、感覚的に部屋の移動を感じられる。光は天井の高さの違いによって生まれた差に配置した窓から入り、壁を伝い館内を照らす。