建築設計製図Ⅲ

 ー 《課題1》ふつうの家:自分の家族のすまい

​通路の家

​荒谷 英俊

「通路」これは誰もが毎日歩くものであるが、その当たり前の中でも「家の廊下を走ってはいけない」、「人の家に落書きをしてはいけない」などの当たり前をこの家をあえて扉をなるべく少なく家を一周走り回れるように、その道路に面した壁には地域の人が誰でも落書きをできるようなボードを設置し、当たり前はなぜ当たり前なのかを通路を通じてもう一度考えてもらいたくこの家を設計した。

その通路を囲んだ部分を中庭としてリビングからは天井まであるガラスを通して子供やペットが遊んでいる姿を見守れる空間を目指した。