建築設計製図Ⅳ

 ー 《課題1》

​まちを包む

​手塚 梨久

柵というまちとの境界線を無くして誰でも通ることができる「みち」を引き込むことで、地域住民と子供たちの距離が近づき、地域で子どもを育てる意識が芽生えるような子ども園の提案。まちに対して角をつくらずに、「公園」の中に子どもたちをやわらかく包み込むように部屋を配置した。包みつつ開くことで子供の活気がまちに見え隠れする。子ども園からまちへ染み出した木陰やデッキがまちに暮らすみんなの居場所になる。