​ランドスケープワークショップ

​寄り合いのかたち

​高山 拓徳

何気ない日常のワンシーン。一人でやっている人もいれば数人でやっている人もいる。午前中の人もいれば午後の人も。そんな様々なシーンがこの場に合わさり今まで見向きもしなかったことに興味を持ったり、新たなコミュニケーションが生まれたりする。そういう空間が生まれるように個々の空間が独立するのではなく、回遊性を持った道によって個々だった空間をつなげて、一体感を持たせる場を提案する。