建築設計製図Ⅱ

​宝石の教会

​萩尾 明日海

朝から夕方にかけて、自然光が差し込む位置が変化することを利用した。それぞれの方角ごとに異なる色合いのガラスをはめ込むことで、時間が経つにつれて建物内部の色が変化する。異なる方角の色が入り込まないように、上部の凹凸を大きくした。中から上を見上げると、様々な色、形のガラスがはめ込まれているため、キラキラと宝石が散りばめられているように見える。